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B型の説明書。

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これ、すげえ。びっくり。
自分はB型なんだけど、これに書いてある“説明書”通り。
当たりすぎてかなり笑えた。深いとこまで当たってる。

「わがままだって理屈はある。」
「自分ルールがある。」
「ウソは嫌い。秘密は大好き。」
「気になると、即行動。」
「自分論がめじろおし。」
「大勢でワイワイは好き。」
「でも1人が好き。」
「着信出る時コワイと言われる。」
「努力してる姿は人には見せない。」
「夜中に突然、部屋を模様替えしはじめる。」
「今も、迷子になる。」
「用のない電話をする。」等々。

B型って、まず初対面で嫌われる事が多い。
なぜかというと「愛想が悪い」と思われてしまうから。
そんなつもりじゃないんだけどね。気の合う人にしか自分の事は話さないし。
で、仲良くなると「第一印象と全然違うね!!」と必ず言われる。
そのギャップが面白いらしい…。
よく“自己中”と言われるんだけど、全然そんなつもりはありません。
興味の無い事に対してはどーでも良いと思ってしまうんです(笑)
悪気はないんだけど、ついつい自分中心になってしまう…。
「勝手にすればいーじゃん。だから俺にかまうな。」的なとこがありまして。
だから団体行動も“気分次第”だったり…。

自分のまわりにこんな奴がいても迷惑だなとは思わない。
親も兄弟も友達もB型ばかりで、親や兄弟は皆好き勝手に生きている。
B型だからなんだろーなきっと。「好き勝手にしろ。俺もそうする。」的な。

友達として接するなら“B型”は楽しいし面白い。
たまに腹立つけど、それはお互い様。B型同士なら理解し合える。

自分の人生が波瀾万丈なのもなんか納得できた。
これはね、B型だからしょーがない。




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人生って何?...グリーンヒル

Respected Magazine “GREEN HILL”
Author MINORU FURUYA
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実は古谷実さんの大ファンです。
古谷氏といえば「行け!稲中卓球部」が代表作なんですかね?
でも自分は「稲中」よりも、この「グリーンヒル」と「僕と一緒」が好きです。
「稲中」はギャグマンガ全開だけど、この「グリーンヒル」は作者の人生哲学が
ちらほらと見えます。もちろんギャグも十二分に面白いんだけど、
読み返す度に「あーそうだよねぇ」と思える場面がたくさん出てくる。

主人公は腐った生活をしている大学生の関口。
不純な動機で「GREEN HILL」というバイクチームに入る。
で、そこのチームのリーダーが最高に面白い。一般人の中でかなりの底辺に属する人。
途中、主人公がいつの間にかこのリーダーになってしまってるんだけど、
その流れも自然で違和感はない。このリーダーが不幸すぎてとにかく笑える。
古谷氏のギャグセンスも凄いんだが、この「グリーンヒル」は単なるギャグマンガ
ではなくて“深い”。たまーに思い出したように読み返してるんだけど、
何度読んでも笑えるし面白い。

前作の「僕と一緒」は「辛くても頑張ろう」的な“お題”なんだけど、
この「グリ−ンヒル」は「人生ってなに?」という途方もない“”お題”が軸になってる。
そしてこの後の「ヒミズ」はギャグが一切なくて、より暗く、リアルで残酷に。
「ヒミズ」とその後の「シガテラ」に関してはまた別な機会に紹介します。

とにかくこのマンガは大好きです。笑えます。




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| BOOK | 01:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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an AMERICAN in PARIS...HUgE

Respected Magazine “HUgE” No.043
an AMERICAN in PARIS
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HUgeの最新号。今月も写真が最高です。
やはり全てを通してのクオリティーは他誌をよせつけないですね。
ファッション関係の情報はもちろんなんだけど、仕事柄、ページ内のレイアウトとか
写真に目がいってしまう。だから記事を読むのは全部に目を通してから。

今月はDIOR HOMMEとかLANVINとかの海外ハイブランドばかりですね。
あとは野口強さんプロデュースの“QUADROPHENIA”の特集とか。
ナンバーナインはちらほらとジャケットとかブーツが載ってたな。
クアドロフェニアについての各デザイナーのコメントが、皆バラバラで
ある意味面白かった。次号にも期待。




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| BOOK | 01:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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fashion forecast...HUgE

Respected Magazine “HUgE” No.042
fashion forecast
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HUgeの最新号。今月もいいですね。まだ中身はよく読んでないけど。
巻頭でDIOR HOMMEの2008SSが特集されてんだけど…
今さらだが…やっぱりモデル次第なんだね。
他ページでナンバーナインもちらほらと。バッグも載ってた。

最近思うんだが、某ファッション誌とか…HUgEの真似してますよね。
写真の載せ方とかレイアウトとか。やっぱり意識してんのかな。
やたらモノクロの写真使ってみたりノイズかけてみたり…。
雰囲気重視でいくなら良いと思うけど、表現方法は他にもあるんじゃないかと。
とか言いながら自分も真似してます…すみません(笑)
次号も楽しみです。




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| BOOK | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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GOout & SHOP!... HUgE

Respected Magazine “HUgE” No.041
GOout & SHOP!
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HUgeの最新号を買ってきた。
毎回毎回、この本だけは楽しみでしょうがない。内容的なものもあるのだが、
何よりこの圧倒的なデザインがたまらなくいい。写真もレイアウトもアイデアも全て。
いつかこのような本を手掛けてみたいと本気で思う。
今月は全国の多様なSHOP紹介が特集されていて、カタログ的なページが少なく、
“読み物”的なページが多い。ナンバーナインもチラホラ取り上げられている。
デニム紹介のページとか、後半のテーマ別PICK UPのとこなど。


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クリスマスが近いって事で、それっぽいアイテムが特集されてるんだけど、
そこに載ってる“foot the coacher”の傘が良い。気に入った。自分で買うかな。
別ページに“ファーもの”アイテムが集められていて、その中にナンバーナインの
ベストがあった。値段が…¥231,000…高え…。
“ファーもの”は好きなんだけど、それなりの値段がするから簡単には買えない。
俺にはストールぐらいで十分だな。というかストールで、やっとだ。




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Winter collection... HUgE

Respected Magazine “HUgE” No.040
WINTER COLLECTION

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HUgeの最新号を買ってきた。
いつも買っている書店に行ったんだけど、今月も売り切れになっていたので、
また他で探して買ってきた。人気あるんだねHUgEって。
今月はナインのニーハイブーツ、ボーダーニット、茶色のクライミングが載ってた。
あとパッチワークのロングコートと刺繍ウエスタン。

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あの刺繍ウエスタンはどうなんだろう…実物見た時は…「?」って感じだったな。
スポットものって、微妙なのものが多いような…気のせいかな。

今月も写真が素晴らしい。
モデルがカッコイイってのもあるだろうけど、HUgEは見てるだけで楽しめる。
表紙がストーンズってのも衝撃。しかもかなり古い。皆若いし。
1度でいいから制作現場を見てみたいなぁ。




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| BOOK | 01:36 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ALL About 2007-08AW... WWD MEN'S

Respected Magazine “WWD MEN'S”
2007-08 Autumn & Winter Men's

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WWD MEN'Sの最新号を買ってきた。
表紙で使われている写真は来期“08SSナンバーナイン”のもの。
WWDもHUgE同様、内容はもちろん、全体の構成・ページのレイアウト等に
非常に魅力を感じるファッション誌だ。

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パリコレに進出した国内のメンズブランドの特集が組まれている。

“NUMBER(N)INE”
“ROEN”
“KIMINORI MORISHITA”
“ATTACHIMENT”
“MIHARA TASUHIRO”
“MASTER MAIND JAPAN”
“N.HOLLYWOOD”
“ROAR”
“KYOJI MARUYAMA”
“BOTANIKA”


ナンバーナインのページでは、パリコレ8シーズン目で宮下氏が今思う事、
そして、この先のナンバーナインの方向等がインタビュー形式で載っている。
宮下氏が選んだ今までのコレクションのベストルックがテーマの説明と合わせて
載っていたりと、なかなか面白かった。

正直、来期2008SSは…???というところだが、こうして少しづつ
露出が増えてくると不思議と拒絶感が薄れてくる。
とりあえず今の段階ではブーツだけは欲しいなと。

そして、来々期の2008-09AWでは、
「ロックに真っ正面から向き合えるかもしれない」とロックへの回帰を予告
しているようにも感じた。どんなコレクションになるのか。楽しみだ。



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| BOOK | 02:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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YOUNG AMERICANS... HUgE

Respected Magazine “HUgE” No.039
YOUNG AMERICANS

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HUgeの最新号を買ってきた。
いつも購入する書店で売り切れになっていたので、他で探して買ってきた。
ナンバーナインの露出は少ないけども、今月もレイアウト、写真等全て素晴らしかった。
巻頭で特集されている“Brooklyn Dodgers”のモデル達が最高にカッコイイ。
50'sという事でサイドに流したギラギラの髪がとても似合っている。
日本人がやっちゃうと、こうはならないよなぁ…なんて思ってしまった。

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左ページのレザーブルゾンは今期のナンバーナイン。
知人がこれを購入する予定なんだが、入荷が遅れているみたいで、
何週間か待たされている状態。自分も余裕があれば…欲しい。
ブルゾン系は似合わないので、一切持っていない。
アウターといえば、コート類かジャケットばかり。
今年は別ブラでもいいのでブルゾンを1着購入しようと思っている。
初心者なのでシンプルなものが欲しいな。


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| BOOK | 02:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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無駄に生きるな。熱く死ね。

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幼少時代、台湾のバラック小屋での極貧生活を経て日本へ移り住み、
初恋の女性の死をきっかけにサンクチュアリ株式会社を設立。
20代で年商30億円まで急成長させた“直江文忠”さんの人生哲学が詰まった本。

一通り読んで思った事は“考え方次第で状況は変えられるんだ”と。
こういった自伝的な本は勉強になる。特にこの本は共感できる言葉がたくさんあった。


「自分の事は、自分で決める。自分との約束を、自分から裏切らない。」
「このまま他人まかせの人生を生きるか、それとも今から自分の人生を生きるか。」


早く夢をかなえたいものだ。
ちと難しいけど…不可能ではない。成せば成るはず。

生まれたからには熱く死にたいね。




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| BOOK | 02:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OFF BALANCED STYLE... HUgE

Respected Magazine “HUgE” No.038
OFF BALANCED STYLE

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HUgeの最新号を買ってきた。まだパラパラとしか見てないけど、今月号は面白かった。
相変わらず写真とレイアウトは素晴らしい。溜息ものだ。

ナンバーナインの秋冬ものがチラホラと載ってた。
ブーツ、ループタイ、ジャケット、シャツ、マフラー、アームウォーマー等。
様々な企画で上記のものが何気なく紹介されている。

“taking about My Jacket”という企画の中で、6人のデザイナーが
テーラードジャケットについてそれぞれの哲学等を語っているページがあるんだが、
その中に宮下氏が入っていた。他の5人は、
トム・ブラウン(THOM BROWNE)
ラフ・シモンズ(JIL SANDER)
マイケル・タピア(MICHAEL TAPIA)
クリス・ヴァン・アッシュ(KRIS VAN ASSCHE)
尾花大輔(N.HOOLYWOOD)
それぞれジャケットに対する想い等を真面目に語っているのに対し、宮下氏は、
「テーラードジャケットを作るのって、いかに通信簿で“5”をとるか、みたいな事なんです。偉そうに言うわけじゃないけど、僕は何回か“5”をとっちゃったかなと。」
「今も細部にまでこだわって作ってるけど、実は“そんなの、どうでもいいじゃん”とも思います。」
この言葉を良い意味で受け取りたいんだが…。
確かに良いジャケットを作ってきたかもしれないが…なんか違うんじゃないの?
真意がどうなのかよく分からんが、これじゃあ、変に誤解されてもしょうがないと思う。
ナンバーナインファンの人は、どう受け取ったかなぁ…。
本音を言っているだけかもしれないけど、自分としては…ちと“残念”かな。
どんな服を作っても売れてしまうブランドって自然とこうなってしまうのかね。

他に“HEART”も買ってきた。巻頭でナンバーナインの特集をしている。
HUgEと比べると、やはり質が違うなと。こちらは単なるファッション誌って感じ。
スタイリングも…コレクションとあまり変わらずで、いまいちだったな。
どうせなら他誌とは違う事をすればいいのに。こちらも“残念”だ。



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| BOOK | 01:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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fantastic 80's

Respected Magazine “HUgE” No.037
fantastic 80's

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HUgeの最新号を買ってきた。表紙はなんとアンディ・ウォーホル。
特色カラーの蛍光ピンクがモノクロの写真と絶妙に絡んでる。
このピンクの配分が上手い。さすがですHUgE。
俺も表紙を作る際に“特色”を使う事があるけど、蛍光色の場合は思ったより、
目立ってしまうから他の文字とのメリハリを考えて使い過ぎないように気をつけてる。
今回の80'sリバイバルという内容にも合わせてこの色にしたのかな。

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まだ中身をよく読んでないんだけど、80's リバイバルなの???
2007AWで最後となるエディ・スリマンのディオールオムが80'sリバイバルを
決定づけたと書かれてる。なんだか80年代って妙に懐かしい感じ。

80年代っていろんな意味でごちゃ混ぜだったような記憶しかない。
ファッションに関しても、いろんなスタイルをミックスさせて、
とにかく派手に見せてるだけって感じ。シルエットも今みたいに、
スタイルを良くみせるとかそんな次元じゃなかったような気がする。
といっても、小さい頃の記憶だからよく覚えてないけど。
まぁそんな事はどうでもいい。サルエルパンツとか興味ないし。

“NUMBER(N)INE 2007AW”
ナンバーナインの来期のTシャツが載ってた。
画像の下の方にある黒のスカルT。個人的に“スカルもの”は好きなので、
このTシャツは可でもなく不可でもなくってとこですかね。

それより早くジャケットとシャツが見たい。




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| BOOK | 08:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボロボロになった人へ Lily Frankey

リリー・フランキーさんの小説ボロボロになった人へ

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このタイトルを見てすぐ「俺の事か?」と思ってしまった。
俺みたいに、こういった種のタイトルを見て自分と重ねて考えてしまう人は
少なからず「現状に満足できていない」もしくわ何か理由があって「傷ついている」
もしくわ「病んでいる」のいずれかだと思う。自分はその中の1人だ。

そしてこの本に興味、いや“期待”を抱いて読んでみようと思うはず。
その期待というのは、こういった本を読む事によって、
「自分の抱えている問題のくだらなさ」とか、
「苦悩する事すらくだらない」または「自分はまだ幸せな方だ」という
“物事を前向きに考えさせてくれる”という勝手な期待。
自分はその“勝手な期待”をもって読んだ。

内容は6つの異なる小説で構成されている。全て違う物語なんだが、
主人公がボロボロになっている点だけ共通している。
そのボロボロ具合も、主人公の人間性によって全く違う表現になっている。

そして、その1つ1つに“答”があった。
“答”という表現は適当ではないかもしれない。
読み手が自分のように“ボロボロになった人間”だからそう思えるのかもしれないが、
初めにこの本に抱いていた「期待」以上のものがあった。
全てありきたりなストーリーなんだが、笑えるし、感動できる。
中には残酷な話もあるんが、この本は“ボロボロの人間”にしか分からない魅力がある。

リリー・フランキーさんのファンになった。
俺は勝手な解釈をしているかもしれないが、何度も読み返したくなった。
うまく言葉にできないが「楽になれた」かもしれない。


「なにかに、つまずいている人の方が、魅力的だと思う。」 リリー・フランキー





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| BOOK | 02:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Respected book... 永遠の花 蜷川実花

尊敬する蜷川実花さんの写真集永遠の花” EverLasting Flowers
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「暴力的な色彩。非現実的な青空。そして、死。」
この本に写っている花は全て造花です。本物の花では無いんです。

強烈な日差しの下では生花はすぐ枯れてしまうので、
グアムやサイパン等ではこういった“枯れない花”が墓地に刺されている。

「かつて愛した者への記憶を、できるだけ長く持ちつづけたいと思う人々の気持ち。
 限りある、時を終えた人々に手向けられた枯れない花、
 そこに込められた永遠を願う思い。」

一言では言い表せないが、とにかくキレイだ。
ページを開く度に手が止まり、不思議な感覚に陥る。
次の花を見たいと思う気持ちと、まだこの花を見ていたいと思う気持ちが葛藤する。

全て見終わるまでにかなりの時間を要する。

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本当に蜷川実花さんの“色彩”への拘りを感じる写真集だと思う。
ただ単に“キレイ”なだけではなく、そこに深い思いが込められている。

※一部、この本の中から文章をお借りしました。


蜷川実花Official site


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| BOOK | 01:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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MIKA NAKASHIMA on NUMBER(N)INE

中島 美嘉がPSの表紙と中ページで今期ナンバーナイン着てますね。
(個人的に中島美嘉が好きなので買ってみた)

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フリンジベストとロングシャツとストデニ。
しかも全部“黒”ってのが彼女の雰囲気によく合ってる。

女性でナンバーナイン着てる人はあまり見かけないのでとても新鮮だ。
メンノンでも上野樹里が着てたが個人的にはやはり中島美嘉の方が
似合っているように思う。




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| BOOK | 23:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Respected book...HUGE 05

If you like Number(N)ine Ranking HUGEの最新号を買ってきた。
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一通り目を通して思ったのは、“N.HOOLYWOOD”が多用されている。
まぁ、企画に沿ったアイテムが掲載されるのは当たり前の事だが。
他にも、お馴染みのハイブランドがたくさん掲載されていた。

今月も写真が素晴らしい。
モデルが着ているアイテムがどんなものなのかは分かりづらいが
雰囲気があるというか、説得力のあるページ構成だ。

レザージャケットのコーナーでナンバーナイン今期のものが紹介されていた。
他のページでも、今期のロングシャツジレ等も掲載されている。

いつも思うんだが、ブランドそのものをピックアップする時以外は、
ナンバーナインは比較的、露出が少ないと思う。
今期の特集はしないのだろうか?
メンノンやポパイに比べて、HUGEのスタイリング・写真構成は格好良いので
是非、今期のクローズアップをしてもらいたいと思う。

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| BOOK | 01:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Respected book 「100万回生きたネコ」

100万回生きたネコ絵本です。
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様々な職業、性格の飼い主に飼われ、死んでは必ず生き返り、
また違う飼い主の元に行くんですが、このネコ(主人公)は飼い主の事を
一度も好きにならないんです。
死ぬ事に対しても、何度でも生き返れるから何の躊躇も無い。

いつものように“死んではまた生き返る”を繰り返していたら、ある日突然、
このネコは誰にも束縛されずに自由な身になれました。
そこで、1匹の白いネコに恋をする。
「俺は100万回も死んだんだぜ」とネコは誇らし気に言う。
でも、その白いネコは「そう」と興味の無い返事。
ネコは「側にいてもいいかい?」と聞くと白いネコ
「いいよ」と受け入れる。
それから、この2匹は仲良く一緒に暮らすようになりました。
もたくさん作り、幸せに暮らしていました。
やがてネコは年をとりました。
ある日、白いネコは動かなくなって静かに死んでしまいました。
ネコは白いネコの隣で泣き続けました。100万回泣きました。
そして静かに動かなくなりました。

ネコはもう、決して生き返りませんでした。

“感動する”とかの話ではありませんが、大人でも“読める”好きな絵本です。





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Respected book...HUGE

自分は仕事柄、いろんな雑誌に目を通します。
中でもこの“HUGE”は特に好きだ。
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写真、企画、ページ内のレイアウト、表紙から表4までの構成等、
全てにおいて完璧だと思う。

自分も広告のディレクションを主とする仕事をしていますが、
こんな素晴らしい本を作り上げているスタッフが“羨ましい”です。


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